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【立川】横浜家系 ラーメン壱七家 正直レビュー!麺の硬さと濃厚豚骨スープの真実

導入:偽りのない一杯の記録

これからこのお店を訪れる方々、そして将来の私自身のために、偽りのない正直なレビューを残したいと思います。もしかしたら厳しい意見に聞こえるかもしれませんが、これは私の五感で感じたリアルな体験に基づいた記録です。

先日、立川駅前の喧騒に誘われるように「横浜家系 ラーメン壱七家」の暖簾をくぐりました。駅前の好立地で、その名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな壱七家で家系ラーメンを体験した、私の率直な感想をお届けします。

横浜家系 ラーメン壱七家の夜の外観。赤と白の看板が目立つ。
立川駅前で見つけた「横浜家系 ラーメン壱七家」。夜の賑わいを感じさせる外観。

立地と店内のリアルな雰囲気:活気と、まるで学園祭?

「横浜家系 ラーメン壱七家」は、立川駅前の活気あふれるエリアに堂々と店を構えています。さすが乗り換えの主要駅。仕事帰りのビジネスパーソンや、友人との食事を楽しむ大学生らしき若者たちで、駅前全体が熱気に満ちています。

私が訪れたのは休日の夕方6時3分頃でした。なぜこんなにも正確な時間まで覚えているのかというと、実は18時までなら麺大盛りが無料という嬉しいサービスがあったのですが、わずか数分の差でそのチャンスを逃してしまったからです。この悔しさは、今でも鮮明に覚えています(笑)。

店内は、駅前の賑わいをそのまま映し出したかのような活気。多くのお客さんで賑わっていましたが、空いているテーブル席があるにもかかわらず、一人で訪れた私にはカウンター席が案内されました。これはお店のルールかもしれませんが、正直なところ、少しだけ「おや?」と感じた瞬間でした。

さらに印象的だったのは、ホールスタッフの方が厨房のスタッフと大きな声で会話されている場面が何度かあったこと。その内容がかなり私的な話だったため、まるで学園祭の模擬店にでも来ているかのような、少し不思議な感覚を覚えました。もちろん、活気があるとも言えますが、個人的にはもう少し落ち着いた雰囲気でラーメンと向き合いたかったというのが本音です。

横浜家系 ラーメン壱七家の赤い入口ドア。営業時間「11:00~23:00 定休日なし」の表示。
営業時間は11:00から23:00まで、定休日なし。いつでも立ち寄れるのが嬉しい。

実食レビュー:家系ラーメンと無限ライス、そして麺の真実

期待と、少しの戸惑いを胸に、家系ラーメンを注文。18:00まで麺大盛り無料のチャンスは逃しましたが、気を取り直して一杯を待ちます。

横浜家系 ラーメン壱七家の家系ラーメンとライス。ラーメンにはチャーシュー、ほうれん草、海苔、うずらの卵が乗っている。
濃厚な家系ラーメンと、無料食べ放題のライス。この組み合わせは家系の醍醐味。

まず目の前に運ばれてきた家系ラーメンは、その堂々たるボリューム感に圧倒されます。見た目からして食べ応え十分。スープは濃厚な豚骨醤油ベースで、一口飲めば家系らしいコクと深みが口いっぱいに広がります。このパンチの効いた味わいは、確かに食欲をそそる魅力があります。

しかし、個人的に最も印象に残ったのは麺の食感でした。一般的に家系ラーメンの麺といえば、もっちりとした弾力とむちむちとした歯ごたえが特徴的だと認識しています。しかし、今回私がいただいた麺は、残念ながらその「もっちり感」をあまり感じられず、正直なところ「芯が残っているような硬さ」に感じてしまいました。博多ラーメンの「バリカタ」とはまた異なる、独特の硬さです。私が普段親しんでいる家系ラーメンの麺とは異なり、期待していた食感とは少し違ったため、最後までこの麺が私の好みには合いませんでした。スープとの絡み自体は悪くなかったのですが、麺の存在感が強く、好みが分かれるかもしれません。

また、スープを飲み干すと1ヶ月大盛り無料券がもらえるというサービスも気になりましたが、正直なところ、スープがかなり辛く、年齢を考えると全部飲み干すのは難しいと感じました。再訪の予定もなかったため、今回は無理せず飲み干すのを諦めました。

具材は、定番のチャーシュー、ほうれん草、海苔、そしてうずらの卵。どれもラーメンの味を引き立てる良いアクセントになっていました。

そして、壱七家を語る上で外せないのがライス無料食べ放題のサービスです。濃厚な家系スープには白米が必須!ラーメンと共に2杯も美味しくいただきました。卓上には「壱七家流 ライスを美味しく食べる方法」が丁寧に提示されており、のりや豆板醤を使った味変も楽しめる工夫が凝らされていました。これはライス好きにはたまらないサービスですね。

横浜家系 ラーメン壱七家のライス無料食べ放題の案内と、ライスを美味しく食べる方法のメニュー。
壱七家流のライス食べ方ガイド。のりや豆板醤で味変も楽しめるのは嬉しいポイント。

壱七家のお得なサービスを最大限に活用するには?

「横浜家系 ラーメン壱七家」では、ライス無料食べ放題という太っ腹なサービスに加え、18:00まで麺大盛り無料という時間限定の特典があります。さらに、スープを飲み干せば1ヶ月大盛り無料券が手に入るという、リピーターには嬉しい仕組みも。

今回、私は麺大盛り無料のチャンスを逃してしまいましたが、もし次に訪れる機会があれば、時間帯を意識して大盛り無料を狙うか、あるいは別のメニューを試してみるのも良いかもしれません。これらのサービスを上手に活用すれば、よりお得に壱七家を楽しむことができるでしょう。

こんな方には「横浜家系 ラーメン壱七家」がおすすめ!

私の個人的な好みとは少し異なる点もありましたが、「横浜家系 ラーメン壱七家」の家系ラーメンは、以下のような方にはきっと満足いただけるはずです。

  • パンチの効いた濃厚な豚骨醤油スープを心ゆくまで味わいたい方
  • 一般的な家系ラーメンとは一味違う、硬めの麺の食感が好きな方
  • ラーメンと一緒に白米をガッツリ食べたい方(ライス無料食べ放題は魅力的!)
  • お得なサービス(麺大盛り無料など)を積極的に利用して、コスパ良くラーメンを楽しみたい方

麺の食感やスープの濃さは、まさにラーメンの醍醐味であり、好みが分かれる部分です。ぜひ一度、ご自身の舌で「横浜家系 ラーメン壱七家」の味を確かめてみるのも良い経験になるでしょう。

まとめ:立川のラーメン探求は、新たな油そばとの出会いへ続く

今回は、立川駅前にある「横浜家系 ラーメン壱七家」で家系ラーメンを初体験しました。濃厚なスープとライス無料食べ放題という点は非常に魅力的でしたが、個人的には麺の食感とスープの辛さが好みとは異なり、正直なところ「再訪は慎重に検討したい」という結果に終わりました。

しかし、この日の帰り道、壱七家の向かいで偶然見つけた情報には、思わず心が躍りました。私が訪れた時点ではまだオープン前でしたが、「油そば 東京油組総本店 立川南組」が開店準備を進めていたのです。なんと、9月26日(金)にオープンし、9月27日(土)までの2日間は油そばが500円、辛味噌油そばが600円という特別価格で提供されるとのこと。しかも、並盛り・大盛り・W盛りも同一価格という太っ腹なサービス!これは見逃せません。

油そば 東京油組総本店 立川南組の夜の外観。赤いネオンサインが目立つ。
壱七家の向かいにオープン準備中だった「油そば 東京油組総本店 立川南組」。赤いネオンが目を引く

油そば 東京油組総本店 立川南組のオープン告知看板。9月26日(金)11時オープンと特別価格500円の案内。
オープン記念の特別価格は9月26日(金)・27日(土)の2日間。並盛り・大盛り・W盛りも同価格。これは試す価値あり!

横浜家系 ラーメン壱七家のメニューボード。ろくさんいちラーメンや家系最強ラーメンの紹介。
壱七家のメニューボード。次回は別のメニューも検討したいところですが、油そばも気になります。

これもまたラーメン探求の醍醐味。立川にはまだまだ多くの魅力的な飲食店が点在しています。これからも自分好みの一杯、そして新しい食の発見を求めて、私の探求は続いていきます。

店舗情報

項目 内容
店名 横浜家系 ラーメン壱七家
読み方 よこはまいえけい ラーメン いちしちや
住所 東京都立川市柴崎町3-1-9
営業時間 11:00~23:00
定休日 なし
電話番号 042-527-8178
交通手段 立川駅から徒歩3分
公式ウェブサイト 横浜家系ラーメン壱七家
食べログ 壱七家 立川店 - 立川南/ラーメン | 食べログ
その他 ライス無料食べ放題、18:00まで麺大盛り無料、スープ完飲で1ヶ月大盛り無料券あり

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