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【秋葉原ランチ】日常のモヤモヤを吹き飛ばす!『ガパオカオゲーン』の絶品ガパオ体験記

日常のモヤモヤを吹き飛ばせ!秋葉原で見つけた「気分転換ランチ」

皆さんは、朝から「今日はもうダメだ…」と感じるような、ちょっとした不快な出来事に遭遇したことはありませんか?

私自身、先日まさにそんな日がありました。移動中に予期せぬトラブルに見舞われ、隣の乗客の迷惑行為とタバコの匂いで、目的地に着く前から気分はどん底。「このままでは一日が台無しになる!」と、心の中で叫んでいました。

こんな時、私を救ってくれるのは、やはり「美味しいランチ」しかありません。

気分をリセットし、午後の活力を取り戻すため、私は秋葉原の街をさまよいました。そして、そこで偶然出会ったのが、本格タイ料理が楽しめる『ガパオカオゲーン』だったのです。

このお店の絶品ガパオ3種盛りと、予想外のボリュームが、私のモヤモヤをいかに吹き飛ばしてくれたのか、その体験を正直にレポートします!

秋葉原の本格タイ料理店「ガパオカオゲーン」へ

秋葉原駅から徒歩10分、浅草橋駅からも同じく徒歩10分ほどの清洲橋通り沿いに、そのお店はありました。外観からして、まるでタイの屋台に迷い込んだかのような、異国情緒あふれる雰囲気。店頭に並ぶメニュー看板からは、一押しの「3種盛り」が目に飛び込んできて、私の食欲を刺激します。

『ガパオカオゲーン』のランチメニュー看板。「3種盛り」が1,280円(税込)と表示されており、ご飯(タイ米)付きで7種類から3種類を選べると書かれている。目玉焼きやフルーツエッグのオプションも見える。
店頭に掲げられたランチメニュー看板。一押しの「3種盛り」は、7種類のおかずから3つを選べるシステムです。

店内に入ると、そこはさらに本格的なタイの食堂といった趣。ポップな内装と、耳に心地よいタイのBGMが、一瞬で私を異国の地へと誘ってくれました。オーダーはフードコートや屋台のように、料理を挟んで店員さんと対面するセルフスタイル。このシステムもまた、現地感を高めてくれます。地下にもフロアがあるようで、思ったよりも広そうな空間に期待が高まりました。

「ガパオカオゲーン」の基本情報

気分転換にぴったりの異国情緒あふれる空間で、本格タイ料理が楽しめる「ガパオカオゲーン」。訪れる前に知っておきたい基本情報をまとめました。

  • 店名: ガパオカオゲーン
  • ジャンル: タイ料理
  • 電話番号: 03-5829-4014
  • 住所: 東京都台東区浅草橋5-5-7 秋葉原イースト
  • 交通手段:
    • 秋葉原駅より徒歩10分
    • 浅草橋駅より徒歩10分(浅草橋駅から510m)
  • 営業時間:
    • 月~金:
      • 11:00 - 15:00 (L.O. 14:45)
      • 18:00 - 22:30 (L.O. 料理22:00 ドリンク22:15)
    • 土・日・祝日:
      • 11:00 - 22:30 (L.O. 料理22:00 ドリンク22:15)
  • 予算:
    • : ¥1,000~¥1,999
    • : ¥2,000~¥2,999
  • 支払い方法:
    • カード可: VISA、Master、JCB、AMEX、Diners
    • 電子マネー可: 交通系電子マネー(Suicaなど)、楽天Edy、iD、QUICPay
    • QRコード決済可: PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY

五感を刺激するガパオ3種盛り!味覚の冒険と嬉しい誤算

さあ、いよいよメインのランチタイムです!私が注文したのは、お店イチオシの「ガパオ3種盛り」。運ばれてきた瞬間、その彩りの豊かさと、食欲をそそる香りに一気に気分が高まります。

緑色のテーブルに置かれた、白い丸皿に盛られたガパオ3種盛りライスと、白い器に入ったスープ。ガパオはひき肉、牛肉、鶏肉のような異なる具材で構成されている。
『ガパオカオゲーン』のランチ「ガパオ3種盛り」。彩り豊かで、食欲をそそる香りがたまりません。

3種類のガパオは、それぞれ異なる肉が使われているようでしたが、注文に精一杯で具体的な料理名までは確認できませんでした。しかし、その「謎めいた3種」が、かえって期待感を煽ります。一口食べると、ホーリーバジルの爽やかな香りと、ナンプラーの旨味が口いっぱいに広がり、まさに本場の味!辛さも程よく、ご飯が進みます。

そして、このお店の魅力は、それだけではありません。注文カウンターの脇には、タイ料理ならではの様々な調味料が並んでおり、自由に味変を楽しむことができます。

  • 調味料で味変: ナンプラー、砂糖、お酢、唐辛子など、本場さながらの調味料で、自分好みの味にカスタマイズ可能です。
  • 小皿活用術: 少しずつ試したい場合は、小皿をもらって味見するのがおすすめです。普段あまり使わない調味料ばかりで、新しい味の発見にハマってしまいそうでした。

個人的には、各テーブルにこれらの調味料があれば、もっと気軽に色々な味を試せて、さらにタイ料理の奥深さを堪能できるのに、と感じました。

セットで付いてくるスープも、辛口ながらも奥深い味わいで絶品。思わずおかわりしてしまいました。

ボリューム満点!嬉しい誤算と機転のスープカレー風アレンジ

「ご飯半分でお願いします」と伝えたはずが、運ばれてきたのはどう見ても普通盛り!これは嬉しい誤算…いや、嬉しい悲鳴でしょうか(笑)。

小さな白い器に入った赤いカレー。鶏肉とジャガイモのような具材が見える。
ご飯が残った際に、おかわりしたスープをかけて「スープカレー風」にアレンジ。これが意外な美味しさでした!

ガパオの具材を美味しく食べ進めるうちに、ご飯が半分ほど残ってしまいました。しかし、ここで私の食いしん坊魂が閃きます。先ほどおかわりした絶品スープを、残ったご飯にかけて「スープカレー風」にアレンジ!これが大正解で、最後まで飽きることなく、美味しく完食することができました。

ちなみに、目玉焼きやパクチーはオプションで追加できますが、うっかりするとランチの予算をオーバーしてしまう可能性があるので、注文時にはご注意くださいね。

異国情緒あふれる空間でリラックス:お店の雰囲気と再訪への期待

美味しいガパオとスープカレー風アレンジで、心もお腹も満たされた私。改めて店内を見渡すと、その独特の空間が、日常の喧騒を忘れさせてくれることに気づきました。

地下フロアへの案内もあり、思ったよりも広々とした空間は、まさにタイの食堂そのもの。窓がない閉塞感と、店内に漂う独特の香辛料の匂いは、好みが分かれるかもしれません。実際、私の知り合いの中には「気が滅入っちゃった」という人もいるほどです。

「B1F(地下)」と書かれた案内看板。地下フロアの店内の様子が写真で示されており、広々とした空間にテーブルと椅子が並んでいる。
地下にも広々としたフロアがあることを示す案内看板。グループでの利用にも良さそうです。

しかし、私にとっては、それがかえって異国情緒を強く感じさせ、非日常感を味わえる魅力の一つでした。体調や気分に合わせて、この本格的な雰囲気にチャレンジしてみるのも良い経験になるでしょう。

そして、店内で見つけた「ハッピーアワーの特大ビール」の看板には、思わず興味津々!次回は、ランチだけでなく、夜に訪れてタイ料理と共に特大ビールを味わってみたい、という新たな楽しみができました。

XLビールプロモーションの看板。女性が大きなビールジョッキを持ち、笑顔で写っており、先着1杯500円、2杯目700円、3杯目900円、4杯目1100円と書かれている。
『ガパオカオゲーン』で見つけたハッピーアワーの特大ビールプロモーション。次回訪れる際の楽しみが増えました!

まとめ:日常のモヤモヤは「美味しいランチ」で吹き飛ばそう!

朝の移動中の不快感でどん底だった気分が、秋葉原の『ガパオカオゲーン』でのランチによって、見事にリセットされました。本格的なタイ料理の味、予想外のボリューム、そして異国情緒あふれる空間が、五感を刺激し、心と体に活力を与えてくれたのです。

日常のちょっとしたストレスやモヤモヤは、誰にでも起こりうるもの。そんな時こそ、無理に我慢せず、美味しいものを食べて気分転換することが大切だと改めて感じました。

『ガパオカオゲーン』はこんな方におすすめです!

  • ガッツリ食べたい方: ボリューム満点のガパオとご飯おかわり自由のスープで、お腹いっぱいになれます。
  • 本格タイ料理を味わいたい方: 本場の調味料で味変も楽しめる、奥深いタイの味を堪能できます。
  • 気分転換したい方: 異国情緒あふれる空間と美味しい料理で、日常のストレスを忘れさせてくれます。
  • 秋葉原で新しいランチスポットを探している方: 駅からは少し歩きますが、その価値は十分にあります。

次回秋葉原を訪れる際は、ぜひ『ガパオカオゲーン』で、あなたも五感リセット体験をしてみてはいかがでしょうか。私も、次はハッピーアワーの特大ビールを試すべく、再訪を誓いました!

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