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【続・H2問題】CSSで応急処置!はてなブログ過去記事の見出し、私のリアルな対応と今後の計画

こんにちは!カメラマンのりょうです。

先日の記事「【ブログ運営の悩み解決】はてなブログの「H2問題」って何?見出しの正しい使い方から過去記事対応まで徹底解説!」では、はてなブログの見出しに関する基本的な考え方や、なぜH2から始めるのが良いのか、といったお話をさせていただきました。

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記事を読んでくださった方の中には、「理論は分かったけど、じゃあ実際にどうしてるの?」「過去の記事、結局どうするつもり?」と気になっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、前回の記事の続編として、私が「H2問題」に気づいてから実際に行った具体的な初動対応と、山積みの過去記事たちとどう向き合っていくか、そして今後の計画について、リアルなところをお話ししたいと思います!まさに現在進行形のお話なので、温かい目で見守っていただけると嬉しいです。



「H2問題」発覚!まず私が踏み出した一歩とは?

前回の記事でも触れましたが、はてなブログの標準設定では、記事本文中の最初の大きな見出しが「H3」になることが多いんですよね。でも、SEOや記事の分かりやすさを考えると、「H2」から始めるのが理想的。このギャップが、いわゆる「H2問題」です。

この事実に気づいたとき、「なるほど、そういうことか!」とスッキリした半面、「うわー、今までH3で書いてた記事、どうしよう…」と頭を抱えたのが正直なところです(笑)。

  • 私の最初の具体的なアクション:CSSでの「見た目」調整
    • まず、すぐにできることとして取り組んだのが、CSS(ブログのデザインを調整するコード)を使った応急処置でした。
    • 具体的には、既存のテーマのCSSを編集して、H3見出しの見た目が、本来のH2見出しのようなデザインになるように調整したんです。そして、H4見出しはH3っぽく…というように、視覚的に見出しのレベルが1つ上がったように見えるように工夫しました。
    • これは、あくまで「見た目」上の対応です。HTMLの構造自体が変わったわけではないので、根本的な解決にはなっていません。でも、読者さんが記事を読んだときの印象として、見出しの強弱が少しでも分かりやすくなれば、という思いから試してみました。
    • そして、このCSS調整と同時に、これからの新しい記事は、必ずH2から見出しを入れて書く!と心に決めました。これが、私が「H2問題」に対して踏み出した最初の一歩です。

ひとまず新しい記事の書き方は定まりましたが、やはり気になるのは過去の記事たち…。次はこの悩ましい問題とどう向き合うか、です。

過去記事の山…どうする?AIにも相談して見えた選択肢

新しい記事はH2始まりでOK。でも、これまで積み重ねてきた過去の記事たちは、依然としてH3始まりのままです。これらをどうするか?AIアシスタントにも相談しつつ、いくつかの選択肢を検討してみました。

AI曰く、過去記事のHタグ修正には、主に以下のような対応方針があるとのこと。

  • 過去記事のHタグ修正、AIが教えてくれた4つの道:

    1. 現状維持(何もしない):
      • メリットは手間がかからないこと。でも、SEO的な改善は見込めず、ブログ全体の統一感も出ません。
    2. 主要な記事・アクセスの多い記事から優先的に修正:
      • 特に読まれている記事から効果的に改善できる現実的な方法。とはいえ、選定と修正の手間はかかります。
    3. 時間を見つけて少しずつ全記事を修正:
      • サイト全体の品質向上、SEO効果の最大化が期待できる理想形。でも、最も手間と時間がかかるのがネック…。
    4. CSSでの見た目の調整を強化し、HTML構造は許容する(暫定対応として):
      • これは、私が最初に行った応急処置に近いですね。見た目の統一感は出しやすいですが、HTML構造は変わらないのでSEO効果は薄いとのこと。やはり根本解決ではないようです。
  • AIのおすすめと私の決断(仮):

    • AIアシスタントは、「もし私なら、『2. 主要な記事・アクセスの多い記事から優先的に修正』から始め、時間に余裕があれば『3. 時間を見つけて少しずつ全記事を修正』へと進めますね」とアドバイスをくれました。
    • 確かに、いきなり全記事修正は現実的ではありません。まずは、特にアクセスが多い記事や、自分自身が「この記事はもっと読まれてほしい!」と思う記事から手をつけるのが、モチベーションを保ちながら進める上で良い方法だと感じました。
    • そして、CSSでの見た目調整は、あくまで「HTML構造を修正するまでのつなぎ」と位置づけることに。将来的には、やはりHTMLの構造自体をH2始まりに整えていくのが目標です。

このセクションでは、過去記事の対応方針について、AIからのアドバイスも交えながら私の考えを整理しました。次のセクションでは、もし実際にHTML構造を修正する場合の具体的な手順について、前回の記事のおさらいもしつつ触れていきます。

HTML構造改善への道!過去記事修正の具体的なステップ(おさらい)

CSSでの応急処置はしつつも、長期的には過去記事のHTML構造をH2始まりに修正していきたいと考えています。では、具体的にどんな手順で進めれば良いのでしょうか?前回の記事でも触れましたが、改めて大切なポイントをおさらいしておきましょう。

地道な作業になりますが、これがブログの質を底上げする一歩になると信じて!

  • 過去記事修正の具体的なステップ・再確認:

    1. 対象記事の選定: どの記事から手をつけるか、優先順位を決めます。(アクセス数、重要度など)
    2. バックアップは必須: 作業前に必ず記事内容のバックアップを取りましょう。
    3. HTML編集モードで修正:
      • はてなブログの「HTML編集」モードで、<h3>タグを<h2>に、<h4>タグを<h3>に…と、見出しレベルを1つずつ繰り上げます。
      • ここが重要!: 単純な置き換えだけでなく、内容の区切りとして見出しが適切かも再確認。必要なら見出しを追加・削除・統合することも検討します。
    4. プレビューで徹底確認: 修正後、見た目や目次が崩れていないか、プレビューでしっかり確認します。
    5. 問題なければ更新: 確認OKなら記事を更新。
    6. (推奨)Google Search Consoleでインデックス再登録: Googleに変更をいち早く知らせるために、インデックス登録をリクエストします。
  • 作業を進める上での心構え:

    • 焦らず、自分のペースで。「今日はこの1記事だけ」と決めて、コツコツ進めるのが長続きの秘訣です。
    • 最初から完璧を目指さない。まずは主要な部分の修正を優先し、細かい調整は後からでもOK。

この手順で、少しずつ過去記事の「H2化」を進めていきたいと考えています。時間はかかるかもしれませんが、その分、ブログ全体の質が向上すると信じています。

まとめ:H2問題との格闘は続く!私の現状とこれから

今回は、はてなブログの「H2問題」に対する私のリアルな初動対応と、過去記事の扱いについての現在の考え、そして今後の計画についてお話ししました。

  • 新しい記事は、最初からH2見出しで構成する。
  • 過去記事については、まずCSSで「見た目」をH2っぽく応急処置済み。
  • 今後は、重要な記事から優先的に、HTML構造自体をH2始まりに修正していく予定。
  • CSSでの対応はあくまで一時的なもの。最終目標は全記事のHTML構造の最適化

「H2問題」は、私にとってブログの構造やSEOについて改めて深く考える良いきっかけになりました。まだまだ道半ばですが、少しずつでも改善を重ねて、もっと読者の方に役立ち、そして楽しんでもらえるブログに育てていきたいです。

もし、「私もこんな風に対応してるよ!」とか「こんな便利ツールがあるよ!」といった情報があれば、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!皆さんと一緒に、より良いブログ作りを目指していきたいです。


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  • コンテンツ最適化

【執筆者(りょう)より】

いやはや、ブログ運営って本当に終わりがないですね!(笑)一つ解決したかと思えば、また新しい課題が見つかったりして。でも、それがまた面白いところでもあります。

今回のH2問題と過去記事の対応は、まさに現在進行形で取り組んでいることです。この記事を書きながら、「よし、次はあの記事を修正しよう!」なんて、自分自身もやる気が出てきました。

もし、同じように「過去記事、どうしようかな…」と悩んでいる方がいらっしゃったら、この記事がほんの少しでも背中を押せるものになっていれば嬉しいです。一緒に頑張りましょう!


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